龍神様参り 歓迎のサインと龍雲撮影 江の島神社 


<龍の棲む江の島へ 龍雲と光の撮影の旅>

光と龍雲撮影をするのが楽しくて、龍神様が祀られていることで有名な神奈川県の「江の島」に行ってきました。
2024年3月の記事以来、龍神様に会いたくて仕方がありませんでした。
江の島内の神社では神様の歓迎のサインをいただき、龍雲撮影の散策を楽しんできました。

湘南モノレール車両に描かれた龍神様のイラスト
大船駅から終点の「湘南江の島駅」へ

大船駅から湘南モノレールに乗り、終点「湘南江の島駅」から徒歩で行きます。
龍神様のイラストの車両があり、縁起の良いスタートとなりました。

江の島には龍が棲む岩屋洞窟があるのです。
きっと素敵な写真が撮れることでしょう♪

江の島内の神社全景の絵地図
風情ある案内図

龍神様が祀られている岩屋洞窟は、富士山の氷穴に通じていると言われているそうで驚きました。
どんなふうに通じているのでしょうか。
きっと龍脈と言われるエネルギーで通じているのでしょう。

<江の島神社入り口>

島内では坂と階段を昇るのですが、ややハードである事をよく知っております。
足に自信が無い方にとってエスカ―という頼もしい味方があります。
「エスカー」という昇り専用エスカレーター(有料)がありますので、これを利用します。
私は体力を温存しますので利用するの一択ですが、足腰に自信がある方はもちろん徒歩可能です。

龍雲と光の撮影への気合は充実していますが、この日の天気はあいにくの曇りでした。
雨は降りそうにないのですが、晴れ間も望めないようなお天気でした。
持っていった日傘の出番はほとんどありませんでしたが、散策の後半では杖に変身させました。
使わない日傘ほどお荷物な物はございません。

そんな曇り空の下でも大勢の人が訪れているのですから、江の島の人気ぶりが伺えます。

個人的には太陽が顔を出してくれないと、思うような光の写真が撮れませんので、気分が下がりかけておりました。

ご参考までに、別の晴れた日に撮影した江の島神社の入り口です。↓

江の島神社の鳥居 日本三大弁財天 瑞心門もみえる
日本三大弁財天 大きな琵琶 
奥に見えるのは白い瑞心門

私は人混みの喧騒が苦手なので、参拝の時は周りに誰もいなかったらいいのになぁ、と身勝手な事を考えてしまいます。
今日はいつもより賑やかで、静かな参拝それは高望みでしょう。
静けさを諦めつつも、喧騒から今すぐ逃れたくなり、静かである保証はありませんが、すぐ側にあった中津宮(なかつみや)の庭園に入りました。


<中津宮(なかつみや)庭園>

避難するようにして踏み入れた中津宮(なかつみや)庭園は、緑が美しく、陽が差しています。
嘘みたいな話ですが、ここには誰もいませんでした。
娘と二人で貸し切り状態になりました。

これは「人払い」と言うそうで、神様からの歓迎のサインなのだそうです。

喜んで空間の清らかさに浸っておりましたら、白い蝶が飛んできました。
蝶も歓迎のサインだそうです。
有難いことです。
白い蝶は私たちの周りを力強く飛びます。その力強い姿が見事でした。
蝶は何度か周回しているのですが、まるで私たちを意識して、円の中心になっているような感じがするのです。
不思議で、嬉しくなりました。

庭園の中にいると喧騒から離れることができて、緑は美しく、日差しの中で蝶が舞うこの場所は異次元的です。

蝶の姿をカメラで追うのが精いっぱいのお粗末撮影でしたが、後から動画を見たら、蝶はメッセージをくれていたのです。
当時は気付きませんでした。

そして水琴窟に素敵な龍神様がいらっしゃいました。

水琴窟の龍神様の近くに蝶が舞い降りた
龍神様の近くで蝶が舞う

柄杓で聖水を流してみると、清らかな音が聴こえてくるのです。
静かな音に耳を傾けることで、心が落ち着き癒されます。

日々、音が溢れていて受動的に聞かされていることに気付きました。
水琴窟の澄んだ音がいつ聞こえてくるだろうと、自分から音に心を向けて集中するという事は、心の耳をそばだてているのかもしれません。

中津宮庭園の水琴窟 龍神様が聖水を守護しています
自然に溶け込む芸術品

お陰様で心身ともに清らかになりました。ありがとうございます。
元気が湧いて、次のスポットへ向かいます。
次の方が庭園に入って来られました。

 ※後で動画を見直したら、色々な音が聞こえて来ます。庭園で過ごした時はとても静かに感じておりました。
  素晴らしいパラレルワールドにいたのだとあらためて思いました。
  河口湖にいた時にも似た体験がありましたので、よろしかったらお読みください。
   ↓静かに騒いでいる人たち?がいました。
  「美しき富士山 素敵なパラレルワールドにいた時 女神様のメッセージ(木花咲耶姫)」

<山二つ(やまふたつ)という名の断崖>

進むと視野が広がる高台に到着しました。
下を覗いたら目線が直滑降し、想像以上の高さに足がすくみました。
身を乗り出して下を覗いている人がいて、それを見ていたら胃がキュッとなってしまいました。

島の高台にある山二つという見晴らしスポット 断崖の岩肌に緑が茂っている
絶壁に見える岩肌

ここの地点に面白い名前が付いています。
一つの山が切り裂かれて「山二つ」になりました。
やまふたつ。ユニークな名前です。

山二つの名の由来は山が左右に引き裂かれたから
山が左右に引き裂かれています

幾度か訪れていますが、ここの景色が気に入っています。
高台に立って眺める景色は美しくもあり、荒々しい空気も感じられる独特の雰囲気が不思議です。

(晴れていたら良かったのに。)実は何度も思っておりました。

景色と散策を楽しみましたが、光の写真が撮れない事をまだ諦め切れずにおりました。

曇り空に代わりは無くて、半ばヤケになり始めて来ました。

「龍神様~ぁ。お姿を見せてくださいな~。」とふざけたように言い、カメラを用意しました。

特にそれ以上のことは何も考えていませんでしたが、何だか急に空気が変わって来ました。

「えっ!なに?なに?」

「なんか来る!なんか来る、何だろう?」と、一緒にいた娘に聞いてみました。

海の方を見ても変わったことなどありませんので、

「え?わかんなーい。」と、娘が言います。

私も何かが見える訳ではないのですが、何かがこちらに向かってくるような、ただならぬ気配を感じるのです。

大空そのものが向かってくるかのようで、怖くなってきてしまいました。
恐がっているのは私一人で、娘はそのまま美しい景色を眺めています。

景色はそのまま美しいし、「分らないけど、とりあえず写真撮っておこうっと。」と怖がりながら、曇り空を撮影しておきました。

山二つから見た空 雲がこちらに向かって来るエネルギーがが強くて怖く感じた
眼鏡が無くて良く見えませんでしたが、竜の顔がいくつかあるように見えてしまいます

眼鏡が無いからか、龍雲を見たい執着心のせいか、雲の塊がいくつもの龍の顔に見えて来てしまいます。
しかも一つや二つどころか、たくさんあるように。龍の顔がたくさん現れるだなんて、マンガじゃあるまいし、そんなはずは無いですね。

怖がりながら海に背を向け、次のスポットへと向かいます。



<奥津宮周辺 龍宮(わだつみのみや)>

わぁ。
奥津宮(おくつみや)には、かなりの迫力のある龍神様がいらっしゃいます。

龍宮(わだつみのみや)の龍神様。入口のお姿に圧倒されます。
御堂への入り口でのお姿に圧倒されます

脇の小道からお宮の裏にまわれます。
6月はアジサイがとても綺麗な季節です。
江の島はアジサイが多く、大株でした。

龍宮はアジサイに囲まれてい一周できる
あじさいに囲まれたお宮

こちらはお宮の真裏で、龍神様のエネルギーが強いように感じました。

龍宮の真裏は龍神雄エネルギーが強い場所だ。
龍宮の裏側

龍神様がお好きな方はぜひ一周なさってください。
神秘的な藪がお宮の真裏に広がっていました。

龍宮の浦の藪は龍神様の専用通路かもしれない
ここは龍神様専用通路かもしれません。

次は狛犬。凛々しいです。

龍宮には凛々しい狛犬がこちらを見ている
大きいですよ

皆様は狛犬がお好きですか?
私は好きです。
大きな狛犬の近くにいたら元気を頂けました。
犬というよりか、獅子ですね(^^)

あじさいの時季に合わせて、また訪れたいです。

龍宮一画のアジサイは色彩豊か。楽し過ぎる一枚
ほんの一画だけでこの豊かな色彩
あじさいパレット 楽しすぎます♪

<稚児ヶ淵>

アップダウンの激しい道を乗り越え、美しい海辺へ降り立ちました。
多分ここまでで一番きつい所です。エスカ―はありません。

稚児ヶ淵は岩場が海水で浸食されて形成されたそうです。
大きさ様々の潮溜まり。深い所があるので落下注意です。
今日は空が映っています。

稚児ヶ淵 海岸の岩場が浸食されて形成された 
稚児ヶ淵 美しい潮だまり

稚児ヶ淵 50m位の幅があるのだそうです。広大な見晴らしでした。
晴れの日は大島が見えるそうです。

先程、江の島と富士山の氷穴が通じていると書きましたが、富士山は遠い所と思っておりましたが、こう見ると案外近いのかもしれません。氷穴に通じているのも幻ではなさそうです。

稚児ヶ淵から富士山が近くに見える。氷穴と通じているという説に現実味を覚えた。
富士山がすぐそこに感じました

山二つの景色で思ったのですが、江の島は大きな岩なのではないでしょうか。
そんな妄想をして楽しんでおります。

波の音が絶えず押し寄せます。
風を受け、心が浄化されています。

なぜか少し悲しくなりました。
何かが洗われて解放されているのでしょう。
ありがとうございます。

深い潮溜まり 空が映って美しい
稚児ヶ淵には悲しい恋の出来事がありました。

さて、癒された後は、また険しい道を戻らなければなりません。
断崖にはエスカ―を設置できないのは仕方のないことですので、がんばりましょう。
誰もが自力で歩きます。日傘が便利な杖になりました。

きつい昇り階段と坂道も、せっかくの徒歩ですから花をゆっくりと楽しみましょう。

帰り道は左右にアジサイを見られる。美しいブルーのガクアジサイを発見
色つき初めのブルーのガクアジサイ
新鮮さが心に触れました

あじさいを右左、右左と見ているうちに、もう島の端に着きました。
帰りも江の島大橋を真っ直ぐに歩きます。
海の真ん中を歩いているようで、とても素敵な感覚を味わえます。
贅沢な時間です。

夕方になっても空は、やはり曇天でした。梅雨の時季なのですからね。

江の島大橋から見えた龍雲 今日は一日曇天のまま
龍雲でしょうか。そう思う事にしましょう♪

湘南モノレール駅まで歩きます。
海から徐々に遠ざかり、楽しい島内での時間が既に懐かしく、淋しくもありました。
島内での神々のエネルギーは強く明るいものでした。離れてみてその有難さがわかるのでした。


<事後学習でびっくり 龍口明神社>

さて、帰宅してから島のことについて調べておりました。
江の島の近くに龍口明神社(りゅうこうみょう神社)という古い社があるそうです。
江の島神社の弁財天様とご夫婦である龍神様を祀っているとのこと。

ご夫妻になられる前、悪行を重ねていた五頭龍が、江の島に降り立った弁財天様に恋をされましたが、弁財天様に改心をするようにと戒められたそうです。
改心した後は「五頭龍大神(ごずりゅうおおかみ)」となり、山となってこの地を守る神になり、皆に慕われているそうです。

え~っ?!
頭が5つですって?

山二つの空に現われた複数の龍の顔
山二つの画像を再確認しましょう

複数の龍のお顔がありますよね?!
今度は眼鏡をかけて見ております。

龍口明神社の絵の画像も!

龍口明神社の五頭龍のイラストと空の雲が酷似
お顔の配置まで似ています!

あの時怖かったのはこの龍神様がいらっしゃったからですね!
五頭龍がすごい勢いでこちらに向かっていらしたのです!
畏れ多いです。

この地を守ってくださっていますこと、本当にありがとうございます。

龍雲 顔がいくつも写っている

ああ驚いた。
娘も驚いてくれました。

娘が、「でもね、大きな龍神様にも見えるよね!」と言いました。

私も視野を拡げて見て見ましたら、本当だ…!
目が二つと大きな鼻、角があります。


やだ~
これは、

龍雲 沢山の顔が大きな顔にも見える

この方でしょう!!

龍宮の龍神様と空の龍雲はそっくり

気付かずに申し訳ございませんでした。
私が「山二つ」であの時、龍神様を呼びました。
それですぐに来てくださったのですね。
驚きの速さです。怖がってごめんなさい。


今回の江の島神社、龍宮で参拝させていただき、素晴らしいご縁をいただきました。

曇りだからこそ、この日、歓迎していただいたこと、今頃痛感しました。
ありがとうございました。感動しています。

龍神様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


<時を重ねたお陰で受信が出来た蝶のメッセージ>

中津宮での異次元的空間では蝶が飛んでいました。
あの時は気付きませんでしたが、時が経ち再度見ると、明らかにメッセージを届けてくれています。

春の植物園で舞うような蝶とは少し違います。

「警告をしているような動き」という表現が合っているかどうか。
でも悪い知らせではありません。
「注意を引く」というエネルギーですね。

メッセージの言葉が日本語で、私の体の周りに空気となって伝わって来ました。
素晴らしいメッセージをいただきました。

「我は龍なり。」

聖なる存在はお姿を変えて私たちを導いてくださっています。
龍神様の化身である蝶は、私が一周では気付かなかったので、少なくとも三周はしてくださいました。
ありがたい事です。
これからはスムーズに受信が出来るように、心を澄ませていたいと思いました。

本当に、龍神様は凄いですね。

お読み下さりありがとうございました。

~❤~❤~❤~❤~❤~❤~❤~❤~

※龍神様はやって来るスピードが速いです。その時の記事もぜひご覧ください。

私も龍神様に会ってみたい! はじめまして 驚速のエネルギー


龍神様についての記事がいくつかあります。是非ご覧ください。

HeartChord 心の琴線~あなたの美心に触れ響きあう