龍雲の撮影 横浜一之宮神社 瀬織津姫に会いたい

神々しい天鳥船雲

龍神を司る最高神のご存在

今回は横浜一之宮神社へ龍雲の撮影に行きました。
前回の龍雲撮影の詳細は江の島神社の龍雲撮影をご覧ください。

江の島の時の私は、龍神様のエネルギーには慣れておらず、強力なパワーに圧倒されました。

その後、驚きと興味深さの中で龍神様について調べていると、龍神を司る最高神がいらっしゃることを知りました。
祓戸大神(はらえどのおおかみ)四柱のうちの神で、「瀬織津姫(せおりつひめ)」というご神名の女神です。

瀬織津姫は水の力で穢れを流し浄化をしてくださいます。
そのお力は計り知れないほどに強力だそうです。
そして、龍神を司る女神だということも初めて知りました。
封印された謎の女神という不思議なご存在なのだとか。

詳しい事ははっきりと分からないのですが、瀬織津姫に心が惹かれました。
瀬織津姫と繋がってみたいと思い、心を鎮めました。

日本の女神 瀬織津姫のエネルギー

「心合わせ」のアクセサリー制作で触れておりますが、日本の神様の叡智の素晴らしさは奥深いです。
日本の神様と交流した後に、しばらく嬉しい感動に浸る事が多々あります。(ブログ「鳳凰の森」大和の光の中へもぜひご覧ください)

また、日本の神様の他に天使と関わることもあります。
天使の時はすぐにその柔らかなエネルギーに包まれますが、日本の神様はそれとは違い、はっきりしたエネルギーが特徴的です。

瀬織津姫は、はっきりしたエネルギーではありますが、天使のように一瞬でそのエネルギーで包んでくださいました。
潤いのある空気感は水の女神様そのものなのだと思います。
心地よい中、心を鎮めます。

こうして普段であれば、ここから聖なる存在との交流が始まり、メッセージや元気の素を受け取り、とても良い気分になるます。
ところが、瀬織津姫は少し違いました。

瀬織津姫のエネルギーに包まれ泣きたくなった

特に何も始まらず、何も観えませんので、そのままの状態で更に心を鎮めます。
すると、少し悲しくなってきました。
心のまんなか(心臓のあたり)に柔らかいものがありました。

理由もないのに泣きたくなり、そのまま心をじっと見つめておりました。
泣きたいと言ってもわんわん泣くのではなくて、忍び泣きというものでした。

涙が出そうになるけれど、それ以上に悲しみの感覚が強まりはせず、じわじわと悲しい感覚が続きました。
結局、悲しみの理由は分からず仕舞いで我に戻りました。

瀬織津姫は封印されて悲しかったのでしょうか。
誤解をされてしまっていたけれど、言い訳をせずに呑み込み、これが最良だと判断したことを貫いているように感じました。

他の存在と違った印象を受け、意味は分からなくても私は瀬織津姫を好きになりました。

瀬織津姫に会いたくて横浜一之宮神社へ

瀬織津姫が祀られる神社がありました

横浜市新子安駅から近い「横浜一之宮神社」に祀られているそうなので、早速休日に行くことにしました。

いきなりの余談ですが、この日は歯科受診をして、とても痛い治療をしました。
麻酔をしたのに痛みが続いて、辛いので神社には行かずに帰宅しようと何度も考えました。

でも、瀬織津姫に会いたい気持ちが募りますし、このチャンスを逃してはならないと思います。
幸運なことに、新子安駅には電車乗り換えなしで行けるし、そのまま乗車していれば難なく到着できるのです。
シンクロニシティーに背中を押されて、帰宅への誘惑に勝ちました。

新子安駅の歩道橋に立つと、空がとても広いのです。まるで空の蓋をされているかのようです。
新子安駅の歩道橋からの空
空で蓋をされているようです

さて、無事に最寄駅の新子安駅で下車を果たし、歩道橋から大空を仰ぎました。
ここに立っていると、空が広いこと、広いこと!!

本当に、パノラマ状態で、まるで青空で蓋をされているかのようなのです。
清々しさの中、良い予感が漂います。

龍神、鳳凰、光の存在に会えますように。
神様に歓迎してもらえますように。

薄い雲が綺麗で鳳凰に見えて来ました。
きっと良い事があります。
目指すは一之宮神社!

素敵な所に出ました。
タワーマンションの庭園を通ります。

駅から繋がったマンションの庭園を通らせていただきます
通らせていただきます

かわいい木が並び、公園のようで楽しいです。
歩道がモザイクに飾られ、おしゃれに曲線を描いています。
この先はどうなっているのか楽しみです。
同じ形の木が面白く続き、不思議の国のアリスの庭を思い出しました。

庭園はおしゃれに曲線の歩道を描いています
整った植木がかわいい

画像では分かりにくいのですが、この日は強風でした。
強い風が止むことがなくて歩きにくく、強制的に風による禊を受けているように感じました。
龍神様に会いに行くのですから、浄化が必要ですね。
ありがとうございます。
骨身にしみるような強風を楽しみ、時には治療後の痛さを思い出しながら、よろよろと神社へ歩みを進めました。


駅から徒歩で神社を目指す

住宅街を通り、いつの間にか辿り着いた異空間のここが神社の入り口のようです。
そういえば近づくにつれ少しずつ空気が変わっていたかもしれません。

入って良いのかなと、少しためらいましたが、進んでみます。
石碑を過ぎ、摂社が並んでいました。

順路が分からず迷いましたが、階段を降ります。

横浜一之宮神社敷地内に入り、順路が分からず急な階段を下りてみました。
階段を下って振り返ると美しい青空

長い階段を下る途中、黒アゲハ蝶が2匹舞っていました。
歓迎のサインなのだそうです。


更に進むと、狛犬さん。
お邪魔いたします。

控え目な狛犬が守っています
控え目な守り

一之宮神社の主祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)で、他の神様も祀ってあります。

狛犬が控え目に守りをしている
控え目の秘密は透明感

400年もの歴史がある神社なのだそうです。

急な階段を下り切り、振り返って見てみました。

長い階段を下り切り、振り向いて見てみました。鳥居と狛犬があります。
階段を下り切り、振り返った様子

鳥居があって、また狛犬が??

あぁ!今気付きました。
どうやらこちらが入口だったようで、私は裏から入ってしまったようです。
正面から入りたかったので、とても残念です。
もっと調べておけばよかったと反省をしました。

かなりがっくりしてしまいましたが、気を取り直し、あらためて正面の鳥居から入らせていただくことにしました。



輝く松の大木

<神様へのあいさつ>

気持新たに、正面の鳥居でお礼とあいさつをいたしました。
ここで気づいたのですが、裏口から入った時には神様に挨拶をしておりませんでした。
だから自分に居心地の悪さを感じていたのだと理解しました。
人間関係においてもそうですが、挨拶は調和の第一歩です。

無礼者の失敗談になってしまいましたが、何事も経験、良い体験をさせていただきました。

<変化した視野>

さて、今来た道を逆向きに進むこととなりましたが、視野が変わって来ました。
ひときわ輝いている松の木があるので、急いで近くまで行くと、昇り上がるエネルギーを感じます。
先程通り過ぎた松の木です。
これは木のエネルギーなのでしょうか。

目には見えないものが存在することにあらためて驚かされました。
目に見えないものが形になって育ったこの松の木ですが、素晴らしく格好が良いのです。
私が自慢することではありませんが、ご覧になった方格好の良さを共感してくださると嬉しいです。

御神木の松の木が素晴らしく格好が良い。自慢したくなりました。
自慢したくなるほど格好の良い松の木

もう少し近づきます。

近付いて高く見上げると、首が直角に。
近づき見上げると、首は直角に

勢いのある松の幹を目で辿って行きます。
高い高い。
頂点までの途中ですが、既に首が直角になりました。

龍神様の様な松の木に惚れぼれしました。

この松の木は龍神様を連想させます。
龍神様を想像します

松の木の素晴らしさに大満足させていただきながら、歩みをすすめます。

<来た道を進もう!>

先程の裏口事件で、こちらも横を通り過ぎてしまった弁財天の社。
こじんまりと静かに祀られています。

小さく弁財天を祀ってありました
静かな弁財天
海の気配を感じます

今度は階段を昇って、来た道を戻ります。
つかまろうとした手摺りにカマキリの赤ちゃんがいて、目が合ったように思いました。
カマキリは、蝶と同じように神様から歓迎されているサインなのだそうです。

手摺にカマキリの赤ちゃんがあるいていました。目が合いました。神様の歓迎のサイン。
手摺にカマキリの赤ちゃん
目が合いました

階段を昇り切ると拝殿があります。

階段頂上には拝殿がありました。行きに気付かなかったのです。
拝殿発見

行きに気付かなかったお社。
私の目は節穴でございます。

拝殿はガラス扉。清々しい空気。
ガラス張りの拝殿が清々しい

今日は私の他は誰もいませんでした。
静かな中、参拝させていただきました。
青空と雲のコントラストが鮮やかで美しいと思いました。

今日の空は青く雲が多い。お母さんに駆けよる幼子の姿に見える雲。境内には幼稚園がありました。
境内に幼稚園がありました
お母さんに駆けよる幼子に見える雲

ハプニングあり、美しい松の木、小さな生き物。
色々と楽しい事が起きました。

ただ、瀬織津姫に会えなかったような気がして少々寂しく、残念でした。
私の方だけがそう感じているのなら、瀬織津姫には申し訳ないことです。
そして龍雲の撮影も出来ていないので、神様に歓迎されていないのかなと、ややネガティブになってきてしまいました。
歯が痛いことを思い出しました。まだしばらく痛いのかなと、体と気持ちは一緒です。


<苦しい時の天使だのみ>

さあ、今日も苦しい時の天使頼みをする時がやってきました。

「どうか、はっきり分かる龍神様、鳳凰様のお姿を見せてください。」と、天使へ頼みました。

特に変わった気配はありませんが、雲の撮影をすることにします。

目が悪いのでよく見えませんが、右の方に「やあっ!」と挙手してくれている鳥?がいるように見えます。
くじゃくみたい…だと思いながら撮影を続けました。

龍神様、鳳凰様の写真を撮りたくて天使に頼むと、孔雀の様な冠羽のある鳥が写りました
やあ!と手を挙げる鳥の姿の雲

冠羽のあるくじゃくが笑っているように見えます。
鳥だから鳳凰様かもしれません。

鳳凰様が、やあっと手を挙げているように見えます
鳥雲ならば鳳凰様なのでしょうか
冠羽があります

鳳凰様がここにいらしてくださったのですね。ありがとうございます。


この一瞬だけのもの

風が強い空は刻一刻と姿を変えて行きます。
幻想的な空の景色は、この一瞬だけのもの。

今日の空は神々しく美しいと思いました。
神々しさを感じたので天鳥船(あめのとりふね)かもしれません(^^)

神々しさを感じる今日の空に、天鳥船(あめのとりふね)雲が現われました。
神々しさを感じる今日の空
天鳥船(あめのとりふね)雲

美しい空と雲の写真が撮れたので、そろそろ帰路に向かいます。

帰路の空 虹色の雲

神社から出ると、先程とはまた違った、でも見慣れた空が見えました。
神社のエネルギーで上空の様子が変わるのかもしれない…などと考えながら、歩きました。

神社から出た時の空はいつも見る薄い雲がありました。神社の上空とは異なるのかと考えました。
神社の外から見た空

空ばかりを見ながらいたら、もう駅前の歩道橋にです。
彩雲が見えました!
虹色が増えてきそうです。

駅前歩道橋に着くと、彩雲が見えます。
駅前歩道橋から見た彩雲の始まり

時の流れと共に雲の形と色が変化します。
その変化の仕方から、あらためて雲は立体なのだと思います。

待った甲斐があり、はっきりと虹色が出てきました。
日本列島に似ています。

彩雲の虹色が徐々に色濃くなる予感。日本列島の形に似た彩雲。
色濃くなる日本列島に似た彩雲

偶然に会えた七色の雲。有難いことです。
雲と太陽は変化を待ってくれないのです!
全ての条件の結果がここに有るのでしょう。

虹色最高潮。七色が見事です。
七色の彩雲
時と共に輝きを増す

美しい彩雲で締めくくり、良い一日になりました。


<今日も事後学習>

帰宅後に鳳凰様をよく見てみました

眼鏡をかけてよく見てみました。
一緒に見てくれた人が、「お顔が龍神様。」と言ってくれました。

鳳凰雲を拡大すると、龍神の顔に見えると他の人が言いました。

本当だ。首が長い龍神様に見えます。
龍神様がいらしたのですね。
ありがとうございます。

皆様はどのようにご覧になられましたか(^^)?

お顔の向きが少し変わりました。やはり龍神の顔に見える。
お顔の向きが動いているように見えます

龍神様の写真が撮れていて嬉しいです。
私にとっては鳳凰様の写真でもあるのです。
龍神様も鳳凰様も、天使も、いつも来ていただいてありがとうございます。
私たちの願いを聞いてくださって嬉しいです。

またお目に掛からせてくださいね。

<神様は叶えてくれていました>

瀬織津姫に会えなかったのが少々残念ではあります。
心に少しもやもやが残ります。

…ふと思いました。
行きの駅前歩道橋の上で私が願ったこと。

それは、
「龍神、鳳凰、光の存在に会えますように。神様に歓迎してもらえますように。」

ああ、そうです。
心の中で望んだことが全てが叶っているではありませんか!!
すごいことです。
急に嬉しくなりました。

瀬織津姫様、ありがとうございます。
お目に掛かれる日を楽しみにしております。


 ※載せたい動画がありますが、私には難しくて出来ませんでした。
  出来るようになったら掲載したいので頑張ります!