天使のいろあそび

天使の彩あそび大天使ミカエル




アクセサリーの材料をさがしに

ミカエルスワロフスキー
天使の彩あそびイヤリング


私は天然石や自然の素材が大好きで、アクセサリー制作には天然石を使っていました。
天然石ショップの近くを訪れる時は立ち寄り、天然石を見てインスピレーションを与えてもらっていました。

ある日、アクセサリーの材料を探していた時のことです。
普段は天然石と自然素材の売場を見て回るのですが、この日は幾度となくガラスビーズ売場に足が向かっていることに気が付きました。

ガラスビーズを買う予定はないので、また天然素材のコーナーに戻るのですが、しばらくするとまたガラスビーズ売場に来ていました。

せっかく来たから見てみようと、カラフルに煌めくビーズを眺めました。
見慣れた天然石売場のエネルギーとは少し違い、落ち着いた空気があるようで、私も気分が落ち着いて来ました。
頭の中もクールになり、しずかな無風状態になっていたと思います。

カラフルなビーズ


そんな矢先、右の方に引き寄せられるようにして、体が右端の陳列棚の前まで歩かされた感じで、足を止めました。


「これ、買って。」
と聴こえました。
目の前にあるビーズがとても大きく見えるのです。

そして既に、ビーズは手の中にありました。

私:(え? なに? この青いビーズを買うの?)
と、心の声で自分に語りかけました。


「そう。」


と、誰にも聞いていないのに、返事が返ってくるのです。

(どうしてなの?これは天然石じゃないのに。)
手の中のビーズを見つめていました。

今思えば、返事が来たことに驚くのが普通なのでしょうが、
その時の私にはガラスビーズを買うことに戸惑いを覚えていたのです。


「これはラファエル、これはアリエル、これジェレミエル、これザドキエル、
これ○○、これ○○、これ○○、○○、○○…」

(わあ、覚えられないよ。)

「○○、○○。」

「はいっ、守護天使。」

(え?守護天使?)

「……」

(守護天使なの?)

「……」

返事がありません。


買い物かごに入れてあるビーズの数々を眺め、左手に持っていた最初のビーズをあらためて見てみました。
(これはミカエルね。)

「そう。」

(そうだよね~♪)

「……」
(また返事がないのか)


「青」としか言い得ない、美しい青いしずく型のビーズにもう一度目をやりました。
そしてカゴの中には虹色以上のビーズがたくさん。

(それでどうするの?)

問いかけましたが、通信はもう途絶えたような感じがしました。

何も起きないので、私はまた歩き始めました。

「これもお願い。」

(あ、いたの?)
今度は可愛らしいチョウのビーズを大きく見せて来ました。

赤とピンクのビーズがカゴの中に加わり、一層華やかな宝石バスケットになりました。

最初の青いビーズもカゴの中に置きました。
ビーズが大きく見えました。

(あ! あなたミカエルでしょ?!)

閃く瞬間はとても楽しく幸せです。

「……」

私の守護大天使ミカエルが、始終そばにいてくれたのだと確信しました。


アクセサリー制作

さて、こんなに多彩なビーズ、何から作ればよいのでしょうか。

目に飛び込んできたのは「大天使ミカエル」の青いビーズ。
それではミカエル、一緒に作ってくださいね。

青く輝くしずく型のスワロフスキーで、イヤリングを作ります。
デザインはシンプルにしたくなりました。

完全に美しいシェイプのしずく型、膨らむ輝き。
万華鏡のように、訪れ続ける煌めく光のグラデーション。
湧き出る光の泉をのぞき込んだようなワクワク感。

きっと美を追求されて生まれたのでしょうね。
女性を輝かせたいという想いが伝わってきます。

青いモノトーンのグラデーション

そのような美しい透明なしずくに心を寄せ、しばらく見つめてしまいました。


ミカエルのイヤリングが出来上がりました。

大天使ミカエルの象徴のブルーをスワロフスキーイヤリングに仕立てました。光絵具で描いたようなアクセサリーです。
大天使ミカエルのイヤリング

さりげないイヤリングが、顔周りを奥の方から照らしているように感じます。
着ける人の個性を邪魔することなく飾ってくれることでしょう。
天使の方法なのでしょうね。素敵です。


カラーと大天使

次は薄いローズピンク。これは大天使アリエルだそうです。

ジェレミエルはアメジスト、ラファエルはエメラルドグリーン。
ジョフィエル、ウリエルとも作成しました。

天使のイメージカラーが諸説ありますが、関わる目的や意味でカラーは様々だと思います。
ドリーンバーチューさんのオラクルカードが素敵で、天使の色についても記されていますので、参考にさせて頂いています。
次はどの色で誰と一緒に作ろうかと相談するのはとても楽しい作業でした。

さて、天使にお詳しい方は、大天使ガブリエルの登場をお待ちですね!

次は大天使ガブリエル。
素敵なことが起きました。

大天使ガブリエル


大天使ガブリエルとの作成がまだでしたので、どのカラーを使おうか考えていました。
そこで選ばれたのが赤いチョウのビーズでした。


ガブリエルは私にとっては赤のイメージがなかったのですが、自分の先入観は脇において、赤で作りましょうということに決まりました。

ワイヤーの色が4色ありまして、ゴールド、シルバー、ピンクシルバー、そしてアンティークな茶色系です。

ワイヤーはアンティークを使おうということになりました。

最近はアンティークカラーのものを全く作っていず、私の頭の中ではアンティーク色は選択肢になかったので、念のためペンデュラム(ダウジング)を使って調べてみました。

やはりアンティークが良いという答えで、使用パーツが決まりました。

チェーンで揺れるタイプのピアスを作る事になり、長さなど天使に相談しながら作成しました。

とても可愛らしく、個性的なピアスに仕上がりました。

大天使ガブリエルのピアス

これを見ていて、ガブリエルはシトリン(黄水晶)・コパーと記されていたのを思い出しました。


コパーとはトランペットのような色のことらしいく、ああ、なるほど、ワイヤーがトランペット色に近いカラーだったから、これがガブリエルなのだ、と思いました。

私が使用したのはトランペットカラーとは少し離れている濃い色でしたが、4色のワイヤーで選ぶとなれば、おおよそそのような事なのだと納得しました。


天使へ畏敬の念


その後も、しずく型、チョウ型、そしてハート型のピアス制作を楽しんでおりました。
パーツとカラーがたくさんあるので天使の色についての勉強になりました。

ひとつの色に対して、関わる天使が複数である為、代表の天使がお手伝いをしてくれているようです。

天使の色について教えてくれる書籍に出会いましたが、本当に驚く内容でした。
ある日も色と天使について調べていましたら、とても驚く記事に出会いました。

大天使ガブリエルの光の写真を撮られた方がいらして、その色が「赤胴色」なのです。
真っ赤な夕焼けに沈む黄金色の太陽の光が映し出されているのを見て、本当に、本当に驚きました。

「赤胴色」は、まさにあの赤いチョウのピアスのイメージなのですから!

本当にそうだった!
しばらく開いた口が塞がらない状態だったと思います。

ガブリエルは本気で私のアクセサリー制作を手伝ってくれていたのです。
震えるような感動が起きて、ぶるぶると体を揺さぶられているような衝撃でした。

天使たち凄いです。
今思い出しても最初から最後まで、畏敬の念を抱きます。


色について天使に教えてもらったこと


そのような畏敬の念を常に抱きながら接しているばかりではなく、時には「天使ちゃん」と呼びたくなるような
可愛らしさで接してきてくれることもあるのです。

いつまでも天使と接することは新鮮で、刺激的な体験になっています。

今回も、ガラスパーツを用いてのアクセサリー制作は、天使との関わりをより美しいものとしてくれました。
色について天使が言うには、

光は無数の色が混ざっていて、役割に応じた色を必要な人に観せている

ということなのです。

「人間に見える色を輝かせれば、天使の存在が分るでしょう?」
と、親切そうに教えてくれました。
光が彩られていたら、私たちは名前で天使を呼んで認識して、色でもその天使の存在として感じることができるのですから。

これも天使が人間に歩み寄ろうとしてくれている愛なのだと知り、ますます天使が大好きになります。


天使は色を発することを楽しんでいるそうです。
人間が天使の存在に気づき、関わりを持ってくれることが嬉しいのだそうです。

この彩を駆使して天使の存在に気付いてもらうことを、天使は期待をしながら楽しんでいるそうなのです。


ビーズの美しい色彩は、天使が発色する「光の絵具」だといえます。
アクセサリー制作をするときにはいつも、天使とともに光のいろを感じていたいと思っております。

皆様は天使とどのように交流をされていらっしゃいますか?
それぞれ様々な関わり方をされていることでしょう。
もしも天使のいろにご興味を持たれたのであれば、更に新しい生活を取り入れてください。

また、そばにいて欲しい天使をいろでそばに呼ぶことも出来そうです。
天使がお好きな方のそばには、いつでも天使がやって来ることを信じております。


❤~❤~❤~❤~❤~❤~❤~❤

ひかりの絵具で天使と作成したイヤリングとピアスは、

「天使のいろあそび」シリーズとして、下記で取扱いがございます。

HeartChord Jewel
ハンドメイドアクセサリーショップ「ハートコードジュエル」


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